お肌のたるみは頭皮の血流の悪さからも現れる

お肌は見た目綺麗が一番です。

確かにそうですが、綺麗というのは、色が白くてシミが無く、しわもない笑顔が美しいと感じさせる人の肌を言うのでしょう。

シミがあっても隠すことはできます。しわも深いと気になりますが、たるみは止めておくものが無い事には隠すことは不可能です。

しかし日々忙しく過ごしていると、ある日気づいたら顔全体がボワッとしてる、何だか下に下がってきた気がする、目じりが下がってきたような気がするなど、急に気になりだす女性もいると思います。

気になるとみんなに見られているような気にさえなります。
コンプレックスとなり自分に自信が無くなってしまいます。

自分に自信を持ち、より前向きに元気に毎日を過ごせるように、お肌の気になる部分を少しでも減し、気にならなくなるようにしていきましょう。

お肌のたるみは、お顔の筋肉の衰えからも現れるようになりますが、肩こり首こりや、頭皮の血流の悪さからも現れるようになります。

顔全体の皮を支えていることもあり、頭皮が疲労で固かったり、首や肩甲骨も疲労で固まりすぎると、支えられなくなった顔の皮膚は下がってくるのです。

しかも疲労をため込むことで、お顔の筋肉も衰え、ますます支えるのが厳しくなります。

まずは肩甲骨から頭にかけて、コリをほぐし、柔軟性のある状態にすることと、お顔のコリもほぐすように、マッサージクリームでマッサージをして解すといいでしょう。その時に、やはりコラーゲン入りのクリームを使うとより効果的です。

体のコリをほぐすとなると、マッサージ屋さんに行くことを想像しますが、少々手間ですが自身でストレッチをする癖をつけるのがおススメです。
そして頭皮もブラシで丁寧に時間をかけてブラッシングをすることで、頭皮に柔軟性が出てきて、お顔や二十顎も引き上げ効果は出てきます。

お顔のマッサージも、特に首の前の胸鎖乳突筋が柔らかくなるように、クリームを付けた後に手のひら全体で優しくゆっくり、気持ちいい程度に圧迫しながら柔らかくしたうえでお顔を引き上げるようにしていくと、小顔効果もありますし、徐々に引き締まってきます。

顔のお肌は刺激を与えないようにしないと、乾燥など違うお悩みが出てくることもありますので、ゆっくり優しく、ゴシゴシしないことを心掛けていくと、美肌により近づけるでしょう。